FC2ブログ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  06 ,2019

Sunny Side Up

レビュー・雑記のゲームサイト

--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

19

Category: ゲームレビュー

Tags: Borderlands  

Comment: 1  Trackback: 0

Borderlands:感想その1

頑張っていこう!
ということで、ウチのサイトもできるだけ
通常運転で進めていきます。

Borderlands(PS3版:GOTY EDITION)感想です。

「MASS EFFECT」が大変おもしろくて、
またああいうシューターやりたいと思って手を出しました。
パッケージによると、アクションRPGの直感的にな報酬システムと
FPSのスピーディな戦闘が融合している「RPGシューター」とのこと。
去年12月に、DLC3種の入ったGOTY EDITIONがリリースされたので
購入してみました。

で、プレイしておよそ10時間の感想は
WIZみたいなFPS

ゲームの舞台は、銀河の端にある惑星「PANDORA」
かつてのゴールドラッシュよろしく、一攫千金を求めて
入植者が訪れ、私もそのうちの1人…とのことですが、
そういった説明的なものは、ほぼありません。
ゲームスタートすると、バスに乗って、新たにやってきたと思われる4人が登場。
プレイできるのは、そのうちの1人(仲間ナシ)
私は一番初心者向けというソルジャーの「ローランド」をセレクトしました。
メンバー
ローランドは、一番左の、手袋している男性です。
どのメンバーも特性があって、ローランドは、シールド代わりにもなる
自動発射のタレットを配置可能。これが攻防どちらにも大変有効!
困ったらタレットを配置します
また、どのキャラも各3種のスキルツリーを所持し、ローランドは成長とともに
バトル特化タイプ、タレット主体のサポートタイプ、回復タイプの3種を選べます。
他のキャラはスナイパータイプ、肉弾戦タイプ、姿を隠せるアサシンタイプ。

好みのキャラを選んだら、バスが止まり、街らしきところに到着
ロボットがいて、とりあえず付いて来いと、で、
街に入ったか入らないかで、すぐに戦闘が始まります。
プレイしながら覚えろ?わかります

ボーダーランズの戦闘、PS3の操作は
L2照準、R2シュート
L1スキル(ローランドはタレット配置)
R1グレネード
△(or方向キー)武器切り替え

普通に相手のHPを0にすれば勝利、こちらが0になればGAME OVERですが、
OVERする前にお助けシステムが搭載されています
「セカンドウィンド」
HPが0になると時間がスローになり、この間に敵を倒すとHP少量で復活
移動できず、銃を撃つのと殴る以外の行動はとれないが、その他はノーリスク
慣れてくると、セカンドウィンド連発で切り抜けることもできます。
GAME OVERになっても直前のリスタートポイントから復活しますが
いくらかお金を失ってしまいます。

…まあ、慣れると、GAME OVER画面見ることは、ほぼなくなるんですが
セーブ&ロードで切り抜けられ あ、いえ、何でもないです。

そして、ボーダーランズの戦闘のもう1つの特徴は、
強烈にレベル補正がかかるところ。
相手のレベルが3つも上だと、ダメージ差が大きすぎて
勝つのが難しくなります。逆にプレイヤーのレベルが上がると、
蜂の巣状態でも、ああ、何か当たってる?ぐらいの感じに(笑
私はヘタなので、これは相当ありがたいけれど、上手な人はどうでしょう
どれほど無駄なく弱点に撃ち込もうと、相手はダメージ極小で
理不尽に感じるかもしれません。
プレイヤースキルよりも、時間をかけてのレベル上げや
武器の調達が必要なあたり、古典的なRPGを彷彿とさせます。

戦闘以外の部分についても、このゲームは、それこそムービーが入るような
明確な物語はなく(ボンヤリはあります)、NPCやゲーム内の掲示板にある
クエストをこなしながらキャラを育て、敵や、店代わりの自動販売機、
マップ上の宝箱から強力な武器を入手するのが楽しみです。
武器は名前は同じものでも攻撃力や属性等の付加価値がランダムで、
色が違う(レア度で武器名の表示色が違う)とワクワクしたり。
今のところ、私が所持している一番のレア武器は
炎属性のついたスナイパーライフル(オレンジ表示)です。
威力を確かめたいけど、LV25~なのでまだ装備できないんですよね
けど早く使ってみたい!使えるまでレベル上げるのもお楽しみになっています。
また、ダンジョンではない広いフィールドの舞台は一見オープンワールド的な
雰囲気ですが、上記のレベル補正がキツイので、
結局ダンジョンと同じく、自分のいけるエリアは限られます。
今日はレベル上げに専念しようとか、そろそろあのミッションに
チャレンジしてみるか、というような、マイペースな楽しみ方ができています。

戦闘内容やフィールド等、個別の要素がまるで違うけれど、
プレイした感じは、やはりフォールアウトよりもWIZに近いです。
実はこのゲームの前に、パッチも当たったことだしと
フォールアウト(NV)をプレイしてみたのですが、自分でもビックリするぐらい
ダメでした。何か酔ってしまうのと、どうも撃ちづらいとか、そんな感じで
2つ目の街にいくところでギブアップ。
一見、とても似ているのにプレイ感はまるで違うので、
逆にフォールアウトだめだった人にも
ボーダーランズ、オススメです。
FPSはヘタだけど嫌いじゃないぜ、という方は、特にぜひ。

ところで、このゲームについて「ハクスラ系」と評している人が多く、
そういえば「ハクスラ(Hack and Slash)」って
ディアブロ以外にどういうのがあるのかなー、と調べてみたら、
元々はダンジョンズ&ドラゴンズのようなテーブルトークRPGの用語だったそうですね。

WIKI曰く
ストーリーや世界観の表現よりも戦闘に勝つ、敵を倒すということを
意識しているスタイルに対して使われる言葉(中略)
代表的なゲームとしては、コンピュータRPGではウィザードリィやダンジョンマスター、
オンラインRPGではディアブロ、テーブルトークRPGではダンジョンズ&ドラゴンズ
今日ではアクションゲームなどと組み合わせたコンピュータゲームの
ジャンルにも取り入れられており、主にデビルメイクライや
ゴッド・オブ・ウォーシリーズがそれにあたる。

そうなん!?…と結構ビックリ。
私の中では「ハクスラ」はディアブロなどのARPGのことかと
WIZやDMCはそのイメージがありませんでした。
え?や、何の話かというと、つまり「ハクスラ系」というのと「WIZ系」は
同じだけど、自分のはちょっと古い言い回しだったというお話しでした(…)。

まあそれはともかく、若干ゴア表現もありながら、
カートゥーン調のポップなグラフィックが、
リアルな戦場はちょっとナーという人間にも良い雰囲気の「ボーダーランズ」。
最後に日本語版トレーラー貼っときますので、ご参考にドウゾ
……こんなにかっこよくないけど!(笑


*3/21:「セカンドウィンド」のところ、一部訂正しました
スポンサーサイト

Comments

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

Leave a Comment


プロフィール

はな・いちもんめ

Author:はな・いちもんめ
SF大好き昭和の生まれ
プレイ中のゲーム:
真・女神転生IV(3DS)
パズル&ドラゴンズ(iOSアプリ)

このブログについて

カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プレイしたゲーム
Twitter
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。