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  06 ,2019

Sunny Side Up

レビュー・雑記のゲームサイト

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Category: ゲームレビュー

Tags: BioShock  

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BIOSHOCK(レビュー2:ネタバレなし)

index_01.jpg

バイオショック プレイレビューその2

少しでも気に入ったゲームには、ゲームの最中に
「あ、これはいいかも」「自分の好みかも」という
手ごたえを感じる瞬間があると思うんですが、
「BIOSHOCK」は過去最速でした。

ディスクを入れると、自動的にインストールが始まります
このとき流れてきたのが、1950年~60年代のアメリカのオールディーズでした。
「BIOSHOCK」は、1960年のアメリカが舞台
時代にあった音楽といわれれば驚きはない
けれど、CERO:D、ホラー、グロ表現ありで
洋風バイオハザードをイメージしていた私には、
正直予想外の雰囲気でした。
背景も同じ時代のレトロなポスターが貼ってあって、
怖くないどころか、何かかわいらしい感じで、
ダウンロードを待って音楽を聴くうちに、
これは自分の予想を良い意味で裏切る内容かもしれないと
ジワジワ期待が高まっていきました。

そして、2回目の手ごたえも早かったです。
ゲーム開始早々、どうやら飛行機事故に遭ったらしく、
真夜中の海に放りだされてしまった私
燃え上がる機体を灯りに暗い中を泳いで、
何だか海の中に立つ塔のような場所へたどり着きます。
エレベーターのようなものに乗り込むと、そのまま下へ。
不思議なアナウンスと、目の前に広がったのは。

海の底に広がる海底都市『ラプチャー』でした。
海の中に見える看板と、街をつなぐチューブ、深い青の中に広がる景色。

「BIOSHOCK」にここでガッチリ気持ちをつかまれてしまいました。
明らかに不自然なのに、美しく、グロテスクな描写と、違和感と。
これまでに体験したことのない不思議な作品でした。

続きの感想はネタバレ含みますので別にして、
この後は、操作感等ゲームの良い部分・悪い部分について
簡潔にご紹介したいと思います。

(注:レビュー1でも触れましたが、私がプレイしたのはPS3のベスト版です。
PCやXBOX等では異なる部分があるかもしれません。ご了承ください)。



●良いところ
美しいグラフィック
 技術だけでなく、デザインが秀逸
 独得の世界観が素晴らしく表現されています

ストーリー
 傑作でした。
 また、登場人物のセリフ都市内で流れるラジオ、録音テープまで
 すべて日本語に吹きかえられていて◎
 これが字幕だったらおもしろさは半減していたと思う。 

・プレイが簡単
 「BIOSHOCK」はFPSです。右手で銃やレンチ、
 左手でプラスミド(魔法のようなもの)を操作します
 私はEASYモードでプレイしましたが、ものすごく簡単でした
 (*難易度はHARD以上もあるので、好みで選択可能)。
 謎解き・探索部分もヒントがたくさんでる上、
 マップもわかりやすく、迷うことはありません。
 
 賛否分かれそうですが、攻略サイト等一切見ずに
 画面だけ見てプレイできたので、個人的に良いポイントに入れました

・セーブ&ロード
 最初と、エリア移動時に長いロードが入りますが、プレイ中は
 ローディングなしでストレスなし
 また、ローディングの間にヒントを表示する仕掛けがあり、
 待たされている感が少なかった


●悪いところ
・プレイが簡単
 やっぱり悪い部分でもあります
 FPSでたくさん食らってもそうそう死なない、謎解きも簡単となると、
 緊張感が薄れてしまいます。マップが広く感じる
 プレイしやすいのは良かったんですが…

・ミニゲーム 
 自動販売機や敵の偵察機等にハッキングをして、
 料金をやすくしたり、味方につけたりできます
 このミニゲームが、対象が多いのもあって、だんだん飽きてしまう
 
・2週目引継ぎ
 引継ぎがない、これが最も残念でした。
 特殊能力のプラスミドや武器改良、撮影した敵の写真等は
 トロフィーにも対応しているので、ぜひ引き継ぎがせて欲しかった。
 「BIOSHOCK」は2週目のストーリーのおもしろさもあると思うので、
 ここは最高に残念なところでした。
 

プレイ感は以上のような感じです。
ちょっと長くなりすぎた^^;

あと、最後に。
グロはありますが手足が千切れる等の
強烈すぎる表現はありません。
グロ表現のアウト/セーフの線引きは人によって違うので
「大丈夫」とまではいえませんが、私は大丈夫でした。
そこも良かったポイントです
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プロフィール

はな・いちもんめ

Author:はな・いちもんめ
SF大好き昭和の生まれ
プレイ中のゲーム:
真・女神転生IV(3DS)
パズル&ドラゴンズ(iOSアプリ)

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