1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  11 ,2017

Sunny Side Up

レビュー・雑記のゲームサイト

--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

25

Category: ゲームレビュー

Tags: メガテン  

Comment: 0  Trackback: 0

「真・女神転生IV」クリア!感想

megaten01.jpg
魔人コンプは諦めた(゚∀゚)

最後のニュートラル・ルートをクリアしました。
プレイ時間は146時間。これに魔人待ちのリロード時間を加えると間違いなく150時間越え。
今年やったゲームの中では最長のプレイ時間となりました。

最後のステータスは
IMG_0440.png
持ち技は変わりなしで、4色+万能+メシアライザー+デクンダ+コンセントレイト。

仲間のうちボス戦用として活躍したのが以下2体。
IMG_0444.png
IMG_0445.png
魔人の1人ケムトレイルと
IMG_0448.png
IMG_0450.png
アリラトさん。

補助特化。ボス戦は自分+この2人とボスに有効な属性持ってる仲魔で行きました。
素で全状態異常無効の2体なので、毒のエリアなどを移動する時もお役立ちでした。
敢えていうなら、2人とも食いしばりではなく不屈の闘志だったら
完璧だったんですけどねー。アリラトさんのデカジャは物理反射か
三分の活泉の方が良かった。…まあ、十分でした!

というわけで、最後まとめ感想です。


ソフト概要:PS2で発売された前作「真・女神転生3-NOCTURNE」から
      およそ10年ぶりとなるナンバリングタイトル。開発はインデックス。
      2009年DSで発売された「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」と
      直接的な繋がりはないものの、一部設定を共有している。
      悪魔合体システムとプレスターンバトル、シリーズ伝統の
      プレイヤーの選択肢によってルートの別れるマルチエンディング方式。
        
プレイ状況:難易度「新人(ノーマル)」でプレイ。
      4種類のエンディング確認。


良いところ
シリーズが培ってきた悪魔合体システム
悪魔同士を合体させ、新たな悪魔を作り出す「悪魔合体」が安定して面白い。
このシリーズだけでなくペルソナやデビルサマナー、デビルサバイバーなど
アトラスの他のシリーズでも採用されているシステムですが、
毎回マイナーチェンジされ、飽きないように工夫されています。
今作は、3身合体〜をやめて2身合体と特殊合体に大別されたこと、
また、どの仲魔にも全てのスキルが任意で付けられるようになり、
全体にシンプルになりました。
その分、各仲魔の個性が薄くなった部分もありますが、
様々なデザインの数百もいる悪魔を次々作り出し、育て、
最強の仲魔とパーティを作り上げる楽しさは今作も変わりなかった。

○バロウズ
主人公達が使う悪魔召還器・ガントレットに搭載されているA.I。
女性のキャラクターで、ミッションの進行具合を記憶してくれたり、
節目節目でボイス付きで話しかけてくるのが、程よく楽しかった。
主人公達の世界の人達が、彼女をガントレットに住む妖精だと
思っているのも面白い。

○3Dマップ
据え置き程の迫力はないものの、見た目の違う街やダンジョンが
用意されていたのは良かった。


残念だったところ
あちこち粗い
こうなっていれば…!と思うところが多かった。具体的には
・3DS下画面にでるマップが分かりづらく、道に迷う。
 行った事のある街の検索や目的地への誘導など
 別画面ならではの便利な機能があればよかった。
・ミッションはエリア名・場所名など目的地を細かく記載してほしかった。
 A地点へ行って話を聞く→B地点へ行くように指示される、という場合は
 メインミッションで何度かあったように、新しい目的(地)を追記するなど。
・マップで上下に移動する時、すぐ近くで上下ボタンを押して視線を動かさないと
 移動できない。
・セーブ2か所は少ない。ルートによって合体解禁になる悪魔が多いので、
 せめて悪魔全書は共通のシステムデータであれば良かった。
 今はまるまる1周やり直す必要がある。 
・メッセージスピード調整やY軸反転などコンフィグがない。

その他、エストマソードが街中では使いづらかったり、
弱点オート戦闘はあっても繰り返しやカーソルの記憶指定などがなかったり、
1つ1つは細かくても数が多くて、全体に雑把な印象になってしまった。

新規悪魔デザイン
主要な悪魔が何度見ても浮いていると感じた。
従来のデザインが良かった。
中ボスで出てくるのは悪くなかった。

シンボルエンカウント
闇雲に突っ込んでくる。
エストマソードの使いづらさもあって、周回すればするほど
雑魚戦が面倒に。

戦闘バランス
最初がやたらと厳しく、後半どんどんヌルくなるバランス。
最初は忍耐がいるし、戦力が充実してくる後半は
色々な戦い方ができるはずなのにオートでいいや、になってしまった。

すれ違い
すれ違い合体の設定で5回程すれ違ったが、あまり面白くなかった。
英傑などレアが出来れば感想も違っていたと思うので、
単純に、都会ほどすれ違えず、楽しむところまでいかなかった。


まとめ
4というよりSJ2的な内容。前作の3が大好きで
SJがそれほど好きではない自分には、残念ながら今ひとつでした。
また、SJは好きではなかったとはいえ、世界樹的なマップ埋めや
トロフィー(実績)に当たるDSの勲章などやり込みがいもあり、
今作よりまとまっていたと思う。
上にも書いたように、今作は面白いけどそれ以上に粗い感じがして
何というかライドウの制作者さんが作ったゲームだなと思ったり。
ライドウは好きなんですけども。

また、今作は既に一定の評価を得ているシンボルエンカウントやプレスターンが
採用されていますが、尖った調節がされているせいか、
システムの良いところよりもマイナス部分が目立つように感じました。
シンボルエンカウントは程よいアクション要素のはずなのに
敵シンボルの移動が早く、複数出るとエストマソードでも凌げないので
うっとおしく感じたし、
プレスターンは、特に最初の方、先制された場合パーティが壊滅する上
弱点を突くと「ニヤリ」が出ること、物理が苦手な敵がほとんどいないことから、
とにかく先手で属性攻撃で弱点突くことだけに終始する
大味なシステムという印象になってしまった。

あとは、グラフィック・演出は期待以下でした。
別世界やダンジョンの風景、イベント部分など、表現が違えば
迫力あっただろうなという場面もありました。
ADVのようなイラストメインで楽しめるほど面白いシナリオではなかった。
ロウ・カオス・ニュートラルともボンヤリした印象でした。

とはいえ、何だかんだ150時間越えて遊んだわけで、
悪魔合体もあるしメガテン好きならやってみては!と言える作品です。
上に書いた細かいことは、やり込み中に気になった部分で
普通に遊ぶ分には十分面白いと思います。
ちなみにDLCは経験値とアプリはともかく、お金稼ぎは必須かなと感じました。
全書からの呼び出しなど、何かと物入りです。

アトラスの悪魔ゲーはどのシリーズも大好きなので、
これからも新しいものをぜひ!リリースして頂きたいです。

スポンサーサイト

Comments

Leave a Comment


プロフィール

はな・いちもんめ

Author:はな・いちもんめ
SF大好き昭和の生まれ
プレイ中のゲーム:
真・女神転生IV(3DS)
パズル&ドラゴンズ(iOSアプリ)

このブログについて

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プレイしたゲーム
Twitter
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。