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  06 ,2019

Sunny Side Up

レビュー・雑記のゲームサイト

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「朧村正」クリア!感想

309449.jpg

鬼助・百姫全エンディングを確認。
プレイ時間はおよそ37時間、ボリュームもちょうどよく、
最初から最後までサラリとプレイ感の良いゲームでした。
2013-04-14-012651.png
2013-04-14-012711.png
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トロフィーは67%。他にお料理88回、温泉イベント、装飾品などコンプ

ソフト概要: 2009年にwiiで発売されたアクションRPGのPSVITA版。
       開発はヴァニラウェア。
       108本の刀を収集・鋳造し、その刀を使った
       剣戟で進む横スクロールARPG。
       鮮やかな和の世界観が特徴。
       主人公は男女2人のマルチエンディング方式。
        
プレイ状況: 難易度無双で全エンディング確認。
       wii版未プレイ。


良いところ
隅々まで行き渡った和の世界観
今作は徳川綱吉が治める江戸時代が舞台ということで
手書きタッチのグラフィックからナレーション、台詞、
道中に出てくるアイテムや食べ物、落語・日本昔話でお馴染みのNPCと
全て和で統一されていて、美しくまとまりがあった。
特にグラフィックは「おっ」と声が出るほど
PS VITAの有機ELディスプレイに映えていた。
2013-04-09-224956.png

◎剣戟アクション
3本の刀と1つの装飾品(防具)が基本装備。
・連続斬り、溜め斬り、ダッシュ斬り等基本技
・刀の耐久度=霊力を消費する奥義
・一定時間経過で画面全体に効果を与える「居合い切り」
霊力は奥義の他、敵の攻撃を受けても減り、
0になると刀が折れてしばらく使えなくなるので、
3本の刀を上手くやりくりして戦うことになる。
これがシンプルで面白かった。
操作性もよく、ストレスがなかった。

◎108本の刀
全部で108本ある刀は、ボスを倒して手に入れたり
敵からの魂と食物からの生気を足して作成する。
刀が手に入る(作成できる)テンポが非常に早いので
どんどん新しいものを作っては装備するのが楽しかった。
2人の主人公をクリアしないと作成できないものがあるため、
両主人公クリアのお楽しみにもなっていた。
2013-04-11-214616.png
タイトルにもなっている究極の一振り「朧村正」

◎お料理
刀を作るのに必要な「生気」の元であり、
体力回復やステータスアップなどの効果もあるお料理
お店で食べられるもの、自分で作成できるものと複数用意され、
それぞれ出来上がっていく所や食べる過程などが
細かく演出されている。
個人的にお料理がでてくるゲームが大好きなので
この凝り具合は最高だった。
2013-03-31-223957.png
2013-04-09-180357.png
2013-04-09-230117_20130414152258.png
思わず撮っちゃうスクリーンショット。お腹が減る!

○ストーリー
余韻のあるお話。鬼助・百姫合わせて6つの結末が用意され、
それぞれ終わり方が大きく違うので、プレイのしがいがあった。

○音楽
全体に和風ながらヴァイオリンが鳴ったりロックテイストだったり
色とりどり。ゲームに華を添えていた。


残念だったところ
マップ移動
アイテム購入やエキストラダンジョンである「魔窟」巡りなどで
マップ間を走る事が多かった。
クリアすると拠点間ワープはできるようになるものの
移動途中で敵が出てくる上、後半は移動範囲も広いので
少し面倒に感じた。

マップ表示
上記とも関連する話で、後半はフルマップを画面中央に出して
敵がでてきた時にマップを逐一オン・オフしていた。
ともかく押す回数が多めなので、セレクトボタンではなく
使っていない方向キーの上とか、押しやすい所に割り振れれば。

魔窟
今作はレベルアップと共に敵も強くなる仕様。
レベル上げの必要がなく、一定の緊張感もあって
快適だったけど、一点、魔窟の攻略が微妙だった。
適正レベル9の魔窟でもレベル50でいけばその強さの敵が出てくるので
場所によっては攻略しづらくなっていた。
反対にレベル2で行っても、敵は弱くならない。
目安のレベルがあるなら、出現する敵は強さ固定で
よかったのではないかと思う。

エンディングロール
飛ばせない。エンディングは6つあるし、
2人の主人公クリアでトップ画面から
スタッフロールが見られるようになる。
飛ばせるようにしてほしかった。


まとめ
比較的対象年齢層高めなのか、世界観、ストーリー、
ボリュームや難易度も程よくて、無理なく遊ばせてもらった感じです。
また、難易度は修羅、さらに難しい死凶が用意されています。
3時間のタイムアタックなどやり込みトロフィーもあるので、
無双はヌルいなという方にも対応。良いゲーム。

この後、追加コンテンツも予定されているようなので、
出ればぜひプレイしたいと思います。できれば早めに!^^

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プロフィール

はな・いちもんめ

Author:はな・いちもんめ
SF大好き昭和の生まれ
プレイ中のゲーム:
真・女神転生IV(3DS)
パズル&ドラゴンズ(iOSアプリ)

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