FC2ブログ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  10 ,2018

Sunny Side Up

レビュー・雑記のゲームサイト

--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

27

Category: ゲームレビュー

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

第1章クリア直前まで〜「ウィッチャー2」感想その1

120825-0820-13.png
先週木曜日にXBOX360版が発売された「ウィッチャー2」
第1章終了直前までの感想です。
ネタバレしてるかもしれませんので、回避中の方はご注意ください。

去年でたPC版が高評価だったため、ずっと気になっていました。
XBOX360で日本語版がリリースされたので、プレイしてみることに。
タイトルにあるように今作はシリーズ2作目
1作目の「ウィッチャー」はPC版しか出ておらず、自分は未プレイです。

3人称視点でのシングルARPGで
オープンワールドではない、ストーリー・ドリブンなゲーム

会話の選択肢や、サブクエストなどは実装されていますが
お話はこれから大きく分岐し、2つの違った展開が用意されているようです。
その分岐直前の、ゲーム紹介を含めた最初の感想。


まずここまで、雰囲気は抜群です
ドラゴンやエルフ、ドワーフなどが登場するファンタジーなんですが
攻略wikiによると、「ウィッチャー」はポーランドの小説を原作にしており
開発もCD Projektという同じくポーランドに拠点をおくデベロッパーが手がけていて、
そのためか、キャラの服装が色鮮やかだったり、お酒はウォッカだったり
同じファンタジー世界でもスカイリム、ドラゴンズドグマとは
また違った雰囲気があります。

タイトルにある「ウィッチャー」とは「変異体(ミュータント)」のこと
ウィッチャーはこの世界でモンスターハンターとして改造された人間であり、
高い身体能力を持つものの、代償として子を残すことができず、
その能力から忌み嫌われる事もある。
そんなウィッチャーの1人「ゲラルト」がこの物語の主人公。
120826-0214-48.png
夜目がきく金色の目。白髪は改造手術の苦痛からとか
白髪長髪のオッチャン「ゲラルト」ですが、プレイしていると結構良い感じです。
声が渋い(ローカライズは英語音声、日本語字幕)。
なお、主人公は固定でキャラクリエイトできません。
ゲーム内で髪型を変えることと、武防具によって見た目を変えることは可能。
ちなみに、特殊な人間という設定からかHPが時間で自動回復するという
FPSみたいなシステムが導入されています

逆に回復薬はなく、回復速度を上げる薬や防御力を上げる薬(時限)を
敵のいないところで事前に飲んでおくというちょっと変わったシステムです。

続いて、ストーリー・ドリブンのゲームではずせない
お話はここまで十分面白い
護衛をしていた王が殺されたことから、王殺しの濡れ衣を着せられたゲラルトが
真犯人を追いつつ失われた自分の記憶を辿るというもの。
合間に人間族と他種族の確執、裏切りなども描かれて、骨太な感じです。
会話に選択肢が挟まれていることもあり、楽しく物語りを追えます。
ムービーも程よく入ってきます。
雰囲気は違いますが「マスエフェクト」と作りが似ている。

ただ、残念なのは自分が1をやっていないことですね。
ゲラルト本人が記憶喪失なので仲間キャラが昔のことを話してくれたり、
補完されている所はあるんですが、やはり続編なので知らないキャラや
エピソードが出てきて、1からやってた方が楽しめるんじゃないかと思う
1のクリアデータをインポートすることもできるようです。

それでも、まるで置いてきぼりというわけではなく、
サブクエストや街中にいる人の話(字幕ですが)、動きなどから
ある程度状況を理解できるように作られています

細かいところを作り込まれたゲームならでは、というか
その場で一定過ごし耳に入る範囲で理解しておけば、進めていけます。
それでも詳しく知りたいという場合は、用語や人名、地名について書かれた
ジャーナルが用意されています。


と、良いところも多いんですが、今ひとつな部分も多く。
目立つところではユーザーインターフェイス
セレクトボタンにアイテムからマップからクエスト、キャラクターステータスまで
全部入っているので、L←→Rで目的のページ開くのが手間です。
また、画面右下にでるミニマップが自分と一緒に回転するタイプなのが辛い。
回転させるかどうか、選択できればよかった。

また、カメラワーク
酔いやすいタイプだと思います。ボンヤリ追従してくるというか。
追従をカットして手動にしてるんですが、3人称視点でのARPGなので
カメラが良かったら倍は快適だった。
ARPGではこの春やったドラゴンズドグマの方がカメラとアクションの部分は断然良いです。

そのほか、これは善し悪し微妙ですがシステムが複雑です
アイテムを組み合わせて別のアイテムを作る練金、
設計図を手に入れて店の職人に頼むクラフト、
ポイントを振ってスキルを覚えるレベルアップなど
和ゲーと洋ゲーでみるシステムがたくさん盛り込まれていて、
それが最初のチュートリアルでワっと出されたり、取っ付きが悪かった。
能力アップの画面にアイテム使用できるとか、
システム把握したと思った後に気付いたものもあります。

という感じで、ここまでの感想は
楽しいけど慣れるのに時間がかかるゲームです。
わかりづらい所も多くて、自分的には攻略サイト必須という感じ。
それでもお話は十分面白く、ここからさらに大きく分域するようなので
ここで一旦セーブして、できれば両ルート見てみたい。

なお、グラフィックは十分キレイと感じます。
ローディングはちょこちょこ入りますが個人的には許容範囲。
セーブはオートセーブと手動のセーブ、どちらもできますが
手動のセーブを意識した方が良いですね。
オートセーブは間隔がかなり長くて、うっかり死ぬと
あー^^;って言っちゃうくらいは戻されますw

スポンサーサイト

Comments

Leave a Comment


プロフィール

はな・いちもんめ

Author:はな・いちもんめ
SF大好き昭和の生まれ
プレイ中のゲーム:
真・女神転生IV(3DS)
パズル&ドラゴンズ(iOSアプリ)

このブログについて

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プレイしたゲーム
Twitter
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。