12 ,2011
「バットマン:アーカムシティ」クリア!感想
いよいよ開催間近のVGA 2011でも「Game of the Year」にノミネートされている
「バットマン:アーカムシティ」!
メインストーリーをクリアしましたので感想を〜(ネタバレしています)

「バットマン:アーカムシティ」!
メインストーリーをクリアしましたので感想を〜(ネタバレしています)

とりあえず最後、エンディングクレジットの歌にやられました
まさかの「Only You」…!
「煙が目にしみる」などでも有名なアメリカのコーラスグループ
プラターズのオールディーズナンバーです。
元歌の動画で和訳付きのがあったので、どんな歌かという方は(コチラ)
この歌をジョーカーがアカペラで歌うっていうね…。
"君がいるから 暗闇も光に変わる"
やっぱりバットマンへの歌なんでしょうか
弱って掠れた声で歌うから、ちょっと泣いてしまった!w
クリア後の感想に+1したくなるサプライズでした。
そんなわけで、ストーリー部分は無事クリア!
最終的なデータの主な所は
・メインストーリー 100%
・サイドミッション 72%
(アイデンティティ強盗、エニグマの難問、コールドコールキラー、暴力行為 未解決)
・アップグレード 49%
(バットマンのガジェット、ウェインテックアップグレードは25/27で残り2つ)
・キャットウーマン 27%
・リドラーの復讐 6%
統計 57%
PS3のトロフィーは49%。
前作アーカムアサイラムとほぼ同じ、半分くらい埋めた感じですね〜
それでも十二分に楽しめたゲームでした。
ここからは、良かったところ・残念だったところで目立った部分を
●良いところ
前作を全ての面で上回る続編
オープンワールドになったことで、ストーリー部分が
ボンヤリするんじゃないかと思っていましたが、そんなことはまるでなく
アーカムアサイラムの正当進化といえる出来です。
前作のアーカムアサイラムが好きだった方はもちろん、まあまあ良かったぐらいの
方にもオススメの内容です。
◎操作性
最初の感想で触れたグラップネル&グライドでの移動は楽しく、
歩き・走りの移動についても若干重めだった前作に比べて随分やりやすくなった。
思った通りに動かない・動かせないイライラを感じることもなく
ストレスなく楽しめました。
小さいところでは、前作でちょっと多いと感じた鉄格子は最初から外されているものが多く
ボタン連打して外すという作業はほぼなくなった。
カメラについては、自分はちょっと合わなかったので追従するのをオフにしましたが
手動でも困ることはありませんでした。
◎格闘戦闘
前作でも感じた「下手でも楽しめる、上手ならもっと楽しめる」がさらに強化されています。
操作性の向上は格闘部分にも反映されていて、
自分の思った通りに、なおかつリッチにバットマンが動かせるため
あまり上手くない自分でも鮮やかな体裁きでプレイできました。

キャットウーマンにも専用技あり。ただしバッツより弱いのでカウンター大事
システム的にも□ボタンの殴り、○ボタンでのマント攻撃、△でのカウンター、
××で回避という基本に加え、空中攻撃、新しいスペシャル技、バットマンのガジェットを
クイックモードで戦闘中にも使うことができるなど、より多彩にパワーアップしています。
特に良かったのはガジェットやスペシャル技を使うことにより
相手の武器を取り上げることができるというところ。
たくさんいる敵を見ながら優先的に攻撃することを考え、遥かに面白くなっています。
逆に敵も盾持ちやアーマー、モノを投げてくる者などが登場
武器は壊さないと違う敵が拾って使ってくるので油断できません。
この格闘戦闘部分は特に分厚くなったと感じる。
◎ガジェットの重要性アップ
種類が増え、使うシチューエーションも倍増し、重要性が増しました。
便利すぎたディテクティブモードは(以前不可欠ではあるものの)ほどよく弱くなり
逆に銃弾の角度を計算したり、証拠を集める、リドラーのサイドミッションの
解決に使うなどで存在感がありました。
探偵・謎解き部分も格段にグレードアップしましたし、本編・サイドともに
ガジェットを使ったプレーが随所に盛り込まれていて良かったです。
リモートバットラングでリドラートロフィーとか本編そっちのけでやってしまったりw
一番改善されたところかもしれません。

暗号シーケンサーはリドラーのサイドミッションを解くのにも必要
◎たくさんの魅力的なキャラクター
キャットウーマンがストーリーモードで操作キャラとして使えるほか
適役となる人気ヴィランが前作以上に登場しています。
ファンの方には嬉しい内容ではないでしょうか。
●残念だったところ
ロードが長い
計ってませんがDeus Exより気持ち長いくらいでしょうか?
「自分は今待っているな」とはっきり感じる長さです。
今作はオープンワールドなので、場合によっては随分遠いとこから
やりなおしになることがあり、チェックポイントがそれほど細かく丁寧ではないため
やはり早いに越した事はないと感じる。
ローカライズが今ひとつ
もう散々言われていますが、DLCを入手するのにクラブワーナーへ
入会しなければなりません。それについて説明する紙などは入っていません。
本編の字幕も字が小さく、台詞の前に名前が書いてあったり
「 (内容) 解」 → (次ページ) → 「決する」
みたいに一つの単語が改行どころかページまたぎになってたりして、
お世辞にも読みやすいとは言えなかった。
内容が分からないことはありませんでした。
アクションゲームで字幕は読みづらいので仮に素晴らしい翻訳がされていたとしても
内容を100%把握することはできないので、まあ、日本語が付いただけマシと
考えればいいかもしれません…っていうのはちょっと卑屈ですかね^^;
そんなわけで、日本語化されるにあたって多少残念なところはあったものの
総じて充実した内容だった「バットマン:アーカムシティ」
今作にも本編外のチャレンジモードがあり、そちらではバトルや
プレデター(ステルス)モードでのやり込みプレイが楽しめます。
装備など引き継いだ「強くてニューゲーム」も実装されています。
そしてリドラートロフィー!!!…鬼仕様ですw
前作では各地のリドラートロフィーを見つけて入手する・
ナゾナゾを解くという2種類でしたが、今作はトロフィーの入手方法が幅広く
ただ見つけて拾うものから、グライドやガジェットを駆使したテクニックが
要求されるものなどがあり、さらにそのクリアした数に応じてリドラーが誘拐した
人質を助けるサイドミッションにまで発展しています。その数なんと400!
格闘戦闘の所でも書きましたが、ちょっとプレイしたい人にはそれなりに、
やり込みたい人には相応のお楽しみを用意してくれるゲームだなと思います。
自分はゲームにボリュームは求めない方なのですが、
長くプレイしたい、コストパフォーマンスも結構大事という方にもオススメです。
ちなみに前作と比較した感想になってますが、前作をやってなくても
プレイに支障はないと思いますね。
説明書ペラッペラですが(笑、本編のメニューが丁寧なのでそちらを参照すれば
問題なしです。
あと、やはりというか当然というか、バットマンへの愛情や知識があれば
きっと最高です(笑。
自分もすごく楽しめたんですけど、自分が100%なら
バットマンのキャラを知ってる人は120%、
バットマンのファンなら150%〜の楽しみ方ができるんじゃないかと…。
キャラゲーとして凄く良いことなんじゃないかと思います。
今作もエンディングは「続くかもしれない、続かなくてもいい」みたいな感じで
次回作があるかはわかりませんが、箱庭アクションゲーとして見ても
素晴らしい濃度と完成度だった「バットマン:アーカムシティ」!
冒頭でも触れたように、今作はVGA 2011のGOTYにもノミネートされています。
GOTYはとれるのか?!
せっかくなので、以下、VGA直前記事。
各ゲームを紹介&プッシュする熱いムービーも見られます。
[VGA 2011] イベント開催直前!GOTYノミネート作品にスポットを当てた「GT.TV」最新エピソードが公開(doope!)
自分のイチオシはやはりPortal2で変わりませんw 大好きです。
スカイリムとゼルダはやってませんが、やっぱりおもしろいみたいですね〜
スカイリムは来年早々にでもやりたいところ。
何にせよ、VGA2011での結果が楽しみです!
まさかの「Only You」…!
「煙が目にしみる」などでも有名なアメリカのコーラスグループ
プラターズのオールディーズナンバーです。
元歌の動画で和訳付きのがあったので、どんな歌かという方は(コチラ)
この歌をジョーカーがアカペラで歌うっていうね…。
"君がいるから 暗闇も光に変わる"
やっぱりバットマンへの歌なんでしょうか
弱って掠れた声で歌うから、ちょっと泣いてしまった!w
クリア後の感想に+1したくなるサプライズでした。
そんなわけで、ストーリー部分は無事クリア!
最終的なデータの主な所は
・メインストーリー 100%
・サイドミッション 72%
(アイデンティティ強盗、エニグマの難問、コールドコールキラー、暴力行為 未解決)
・アップグレード 49%
(バットマンのガジェット、ウェインテックアップグレードは25/27で残り2つ)
・キャットウーマン 27%
・リドラーの復讐 6%
統計 57%
PS3のトロフィーは49%。
前作アーカムアサイラムとほぼ同じ、半分くらい埋めた感じですね〜
それでも十二分に楽しめたゲームでした。
ここからは、良かったところ・残念だったところで目立った部分を
●良いところ
前作を全ての面で上回る続編
オープンワールドになったことで、ストーリー部分が
ボンヤリするんじゃないかと思っていましたが、そんなことはまるでなく
アーカムアサイラムの正当進化といえる出来です。
前作のアーカムアサイラムが好きだった方はもちろん、まあまあ良かったぐらいの
方にもオススメの内容です。
◎操作性
最初の感想で触れたグラップネル&グライドでの移動は楽しく、
歩き・走りの移動についても若干重めだった前作に比べて随分やりやすくなった。
思った通りに動かない・動かせないイライラを感じることもなく
ストレスなく楽しめました。
小さいところでは、前作でちょっと多いと感じた鉄格子は最初から外されているものが多く
ボタン連打して外すという作業はほぼなくなった。
カメラについては、自分はちょっと合わなかったので追従するのをオフにしましたが
手動でも困ることはありませんでした。
◎格闘戦闘
前作でも感じた「下手でも楽しめる、上手ならもっと楽しめる」がさらに強化されています。
操作性の向上は格闘部分にも反映されていて、
自分の思った通りに、なおかつリッチにバットマンが動かせるため
あまり上手くない自分でも鮮やかな体裁きでプレイできました。

キャットウーマンにも専用技あり。ただしバッツより弱いのでカウンター大事
システム的にも□ボタンの殴り、○ボタンでのマント攻撃、△でのカウンター、
××で回避という基本に加え、空中攻撃、新しいスペシャル技、バットマンのガジェットを
クイックモードで戦闘中にも使うことができるなど、より多彩にパワーアップしています。
特に良かったのはガジェットやスペシャル技を使うことにより
相手の武器を取り上げることができるというところ。
たくさんいる敵を見ながら優先的に攻撃することを考え、遥かに面白くなっています。
逆に敵も盾持ちやアーマー、モノを投げてくる者などが登場
武器は壊さないと違う敵が拾って使ってくるので油断できません。
この格闘戦闘部分は特に分厚くなったと感じる。
◎ガジェットの重要性アップ
種類が増え、使うシチューエーションも倍増し、重要性が増しました。
便利すぎたディテクティブモードは(以前不可欠ではあるものの)ほどよく弱くなり
逆に銃弾の角度を計算したり、証拠を集める、リドラーのサイドミッションの
解決に使うなどで存在感がありました。
探偵・謎解き部分も格段にグレードアップしましたし、本編・サイドともに
ガジェットを使ったプレーが随所に盛り込まれていて良かったです。
リモートバットラングでリドラートロフィーとか本編そっちのけでやってしまったりw
一番改善されたところかもしれません。

暗号シーケンサーはリドラーのサイドミッションを解くのにも必要
◎たくさんの魅力的なキャラクター
キャットウーマンがストーリーモードで操作キャラとして使えるほか
適役となる人気ヴィランが前作以上に登場しています。
ファンの方には嬉しい内容ではないでしょうか。
●残念だったところ
ロードが長い
計ってませんがDeus Exより気持ち長いくらいでしょうか?
「自分は今待っているな」とはっきり感じる長さです。
今作はオープンワールドなので、場合によっては随分遠いとこから
やりなおしになることがあり、チェックポイントがそれほど細かく丁寧ではないため
やはり早いに越した事はないと感じる。
ローカライズが今ひとつ
もう散々言われていますが、DLCを入手するのにクラブワーナーへ
入会しなければなりません。それについて説明する紙などは入っていません。
本編の字幕も字が小さく、台詞の前に名前が書いてあったり
「 (内容) 解」 → (次ページ) → 「決する」
みたいに一つの単語が改行どころかページまたぎになってたりして、
お世辞にも読みやすいとは言えなかった。
内容が分からないことはありませんでした。
アクションゲームで字幕は読みづらいので仮に素晴らしい翻訳がされていたとしても
内容を100%把握することはできないので、まあ、日本語が付いただけマシと
考えればいいかもしれません…っていうのはちょっと卑屈ですかね^^;
そんなわけで、日本語化されるにあたって多少残念なところはあったものの
総じて充実した内容だった「バットマン:アーカムシティ」
今作にも本編外のチャレンジモードがあり、そちらではバトルや
プレデター(ステルス)モードでのやり込みプレイが楽しめます。
装備など引き継いだ「強くてニューゲーム」も実装されています。
そしてリドラートロフィー!!!…鬼仕様ですw
前作では各地のリドラートロフィーを見つけて入手する・
ナゾナゾを解くという2種類でしたが、今作はトロフィーの入手方法が幅広く
ただ見つけて拾うものから、グライドやガジェットを駆使したテクニックが
要求されるものなどがあり、さらにそのクリアした数に応じてリドラーが誘拐した
人質を助けるサイドミッションにまで発展しています。その数なんと400!
格闘戦闘の所でも書きましたが、ちょっとプレイしたい人にはそれなりに、
やり込みたい人には相応のお楽しみを用意してくれるゲームだなと思います。
自分はゲームにボリュームは求めない方なのですが、
長くプレイしたい、コストパフォーマンスも結構大事という方にもオススメです。
ちなみに前作と比較した感想になってますが、前作をやってなくても
プレイに支障はないと思いますね。
説明書ペラッペラですが(笑、本編のメニューが丁寧なのでそちらを参照すれば
問題なしです。
あと、やはりというか当然というか、バットマンへの愛情や知識があれば
きっと最高です(笑。
自分もすごく楽しめたんですけど、自分が100%なら
バットマンのキャラを知ってる人は120%、
バットマンのファンなら150%〜の楽しみ方ができるんじゃないかと…。
キャラゲーとして凄く良いことなんじゃないかと思います。
今作もエンディングは「続くかもしれない、続かなくてもいい」みたいな感じで
次回作があるかはわかりませんが、箱庭アクションゲーとして見ても
素晴らしい濃度と完成度だった「バットマン:アーカムシティ」!
冒頭でも触れたように、今作はVGA 2011のGOTYにもノミネートされています。
GOTYはとれるのか?!
せっかくなので、以下、VGA直前記事。
各ゲームを紹介&プッシュする熱いムービーも見られます。
[VGA 2011] イベント開催直前!GOTYノミネート作品にスポットを当てた「GT.TV」最新エピソードが公開(doope!)
自分のイチオシはやはりPortal2で変わりませんw 大好きです。
スカイリムとゼルダはやってませんが、やっぱりおもしろいみたいですね〜
スカイリムは来年早々にでもやりたいところ。
何にせよ、VGA2011での結果が楽しみです!

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うまい人の動画を見ると神がかってて、映画みたいですよね〜
自分のプレイなんて そこいらのチンピラさんよりもひどいレベルですorz
死にそうになると裁判所に逃げたりするんですが、ロード長くて本当苦しいです(;゜(エ)゜)
スカイリムとゼルダは進行不能なバグがなくなってから遊ぶのが無難そうですね(*´ω`*)