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Sunny Side Up

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Category: ゲームレビュー

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充実の予習!「Batman ~Arkham Asylum」感想その1

来月11月発売の「Batman ~Arkham City」が面白そう!ということで、
2009年(日本では2010年1月)に発売された前作
「Batman ~Arkham Asylum」を始めてみました。
8時間ほどプレイした感想です
Batman_Arkham_Asylum_Videogame_Cover.jpg

アメリカン・コミックを代表するキャラクターの1人「バットマン」
私自身はまるで詳しくなく、バットマンときいてまず思い出したのが
princebatman.jpg
プリンス
1989年にリリースしたサウンドトラック「バットマン」が大ヒットしました
MTV全盛期に作られたPVは、長尺ながら、今見ても本当に豪華で楽しい(コチラ
当時、とんねるずがPVの一部を完コピしたものを番組で披露してましたけど、
あれも相当お金かかってたように見えました
日本もバブル期で景気よかったんだなあと感じますねw

ちなみにプリンスの手がけた「バットマン」は、映画本編のものとは違い、
映画にインスパイアされたオリジナル・アルバムとなっています。
ただ、シングルカットされた「Batdance」のインパクトが強く、あれが
映画のテーマソングなんだと、思ってた方も多いんじゃないでしょうか
私は思ってました!

そんな訳で、知ってるのはバットマンが正義の味方だということと、
ジョーカーは悪役だけどかなり人気があるということぐらい
バットマンそのものに関しては、ほぼ0の状態で始めた
「Batman ~Arkham Asylum」1日プレイしての感想は、
高濃度のアクション・アドベンチャー ということ
プレイヤーは3人称視点でバットマンを操作するんですが、
バットマンを知らないこともあり、プレイ前はスーパーヒーローになって
押し寄せる敵を倒す感じかと思ってました
全然違ってました。戦うだけでなく、現場の操作やステルス要素満載で、
バットマンを知らなくても、まずゲームそのものがおもしろい
そして、ファンだったらもっともっと面白いだろうと想像できる内容に
なっています。

ゲームは、ストーリーモードとチャレンジモードがあり、
まずストーリーモードからスタート。

物語は、凶悪犯罪者を集めた「アーカム・アサイラム」へ
犯罪者ジョーカーを送りとどけるバットマンの姿から始まります。
特に抵抗しないジョーカーを怪しいと感じるバットマン
予感は的中し、捕まえられた体を装っていたジョーカーは
収監された「アーカム・アサイラム」を乗っ取り、逆に占拠してしまう
「アーカム・アサイラム」に閉じ込められたバットマンは、
ジョーカーの手先となった犯罪者たちを相手取りながら彼を追うことになる…
batman9.jpg
冒頭のシーン。開始からしばらく経つと、画面にディレクターの名前などが表示され、映画のよう

この閉じ込められたところから、いよいよゲームが始まる
バットマンとプレイヤーにできることは大きく3つあります。
○格闘での戦闘
batman-arkham-asylum-20090805051418937.jpg
□が通常攻撃、△がカウンター、○がマント攻撃
これと×ボタン2度押しでの回避でコンボを出します
敵キャラにマークがでたらカウンターのチャンスですが、それほど意識しなくても
落ち着いて□と△、回避を織り交ぜていけば、華麗なコンボで倒していける
コンボはスローモーションが入るので、非常にかっこいいです。
一部ボス戦ではスローモーションが入るおかげで、突進がすぐに見分けられた
ちなみに自動回復や回復アイテムはなく、はっきりした区切りは表示されませんが、
1マップの敵を全員倒した後に経験値(xp)が入手でき、
その値によって体力も回復します

○ガジェットを使用
バットマン専用の小道具。
初期から持っている「バットラング」は手裏剣のようなもので
敵に投げつけたり、ロープを切ったり、離れたところにあるボタンを押すのに使用
他に爆発させられる爆破ジェル、暗号をとくシーケンサーなど
これらを駆使して戦闘や探索を行う

○ステルス
背後や上から忍び寄って凌ぐことが多いんですが、
このステルスプレイが非常に楽しい!
バットマンは鍛えてはいるものの、基本普通の人間なので、
銃で撃たれると2~3発で死んでしまいます
相手が素手の場合は、囲まれても上記の格闘攻撃で倒していけるんですが、
銃を持っている場合は危険です
コーナーに張り付いたり、壁の上の方に置かれた像の上から静かに急襲したり、
液体爆弾を仕掛けたり、スキルやガジェットを使って1人ずつ気絶させていく
ステルスゲームでいえばMGSPWよりも難易度は断然下ですが、ノーマルだと
4~5回失敗してやり直すこともあり、自分にはまさにちょうどいい!感じです
あちらが基本ステルス+TPSなら、こちらはステルス+格闘で
バットマンは、フックを投げて高いところに移動できるので、
上下の動きがあるのが楽しい
batman-arkham-asylum-20090805051344688.jpg
ぶら下がってチャンスを伺う。真下にきた敵を一気につり下げる技もある

これらがバランスよく含まれ、その合間合間にボス戦やイベントが
起きるので、テンポが良く、飽きることがない
また、敵を倒したり謎をとくとxp(経験値)が入手でき、
それによって新しい技などを覚えたり、アーマーをアップグレードしたりできる
すでに定番となりつつあるRPG的な要素が含まれているので親しみやすい
リドラーという犯罪者が出すクイズやトロフィーがゲームの
あちこちにあり、それを解くのもアクセントになっています。

そして何より、お話がおもしろい
wikiを見てみたところ、今作の脚本はアニメシリーズを担当し、エミー賞を獲得した
ポール・ディニという方が担当しているそうです。
バットマンがなぜバットマンになったのかをプレイしながら
伝える場面は素晴らしい、先へ先へと進みたくなります。

他にも紹介したいところがあるんですが、とりあえずこの辺で。


最後に、ゲーム最初のメニューで見られる進行具合を

チャレンジ 0%
リドラーチャレンジ 59/240
アップグレード 8/20
キャラクターデータ 22/42
ゲームクリア 26%

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はな・いちもんめ

Author:はな・いちもんめ
SF大好き昭和の生まれ
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真・女神転生IV(3DS)
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